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プログラミングの勉強まとめ

UIを学ぶためのSwingHacks 2

 Java標準のラベルやボタンにイメージを適用します。ラベルやボタン1つにとってもユーザーが見やすいよう、あるいは新鮮味を感じるように作っていきます。

 

 イメージを基盤とするコンポーネントを作成する大まかな手順は次の通りです。

  1. 標準のコンポーネントをextendsして独自のイメージコンポーネントサブクラスを作る
  2. サブクラスのコンストラクタにイメージを渡す。
  3. setSizeメソッドでコンポーネントをイメージのサイズに合わせる
  4. setIconでイメージをコンポーネントに設定する。
  5. GapやMarginを除いてコンポーネントのサイズをイメージに合わせる

こうして作ったイメージコンポーネントインスタンスを適当な位置に配置します。

 

 ボタンにはこれに加えて

  1. ロールオーバー
  2. 選択
  3. 無効

の各状態が存在します。それぞれに対してボタンが変化させることで、ユーザーがインタラクティブに操作している感じを与えます。

 

 選択状態では明るく見えるようにし、押下されれば暗くする、無効状態ではぼかしを加えるなどして、それぞれの状態を明示します。

 

 コード

gist15e5d7a394a33ba70aa860b8d992e2cc

gist249a5d13d907194d6784b70ade520db4

gist5cfe174e63f28e44d0411d7d221aa368

gist6c1290d781fa2d23919289235c66c8cf

  

 イメージ

  • 何もしていない状態

f:id:asa_r:20170529092845p:plain

  • 選択状態

f:id:asa_r:20170529092904p:plain

  •  押下状態

f:id:asa_r:20170529092924p:plain

  • 無効状態

f:id:asa_r:20170529092950p:plain