asaのブログ

プログラミングの勉強まとめ

タグライブラリまとめ1

 

独習Javaサーバサイド編

独習Javaサーバサイド編

 

 この参考書タグライブラリがかなり続きます。終わるとサーブレットなので、さらっとまとめて次に進みます(進みたい)。

 タグライブラリは、Javaの複雑になりがちなロジックを要件に応じてタグ化して、ソースを簡略にしたものです。非エンジニアにも使いやすいように、緩くコードを書いてもしっかり動作します。

 

 Coreタグライブラリ

 Javaの基本的な制御構文を代替するライブラリです。

  • <c:set>・・・変数の指定 (例:String str = "Hello,world";的な感じ)
  • <c:out>・・・文字列の出力 (例:System.out.println(str); )
  • <c:if>・・・if命令
  • <c:choose>・・・switch命令
  • <c:forEach>・・・for文
  • <c:redirect>・・・そのまま。指定したページにリダイレクト
  • <c:import>・・・指定したページをインポートします。

 はい、とういうわけで書いてみました。

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 Databaseタグライブラリ

 前回までやってたDatabaseへのデータの登録・更新・検索はタグライブラリでも行うことができます。データベース連携の基本的機能を提供するライブラリです。

  • <sql:setDataSource>・・・データベース接続を確立
  • <sql:query>・・・SELECT命令の実行
  • <sql:update>・・・SELECT命令以外の実行
  • <s1l:param>・・・プレースホルダに値をセット

  そんなわけで、前回作った全データ表示をタグライブラリで書き直しました。

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あと2つタグライブラリ紹介して終わります。