asaのブログ

プログラミングの勉強まとめ

NetbeansとMySQLの接続(JSPページの作成) 2

 前回からの続きになります。

 前回、JSPページとデータベースを準備しました。今回は、データ・ソースと接続プールを設定して、JSPページからデータ・ソースへの参照を行います。

 参考書は引き続き『独習Javaサーバサイド編』と、新たにNetbeansチュートリアルを使っています。

 

独習Javaサーバサイド編

独習Javaサーバサイド編

 

netbeans.org

 

 データ・ソースと接続プールの設定

 ウィンドウから"新規ファイル" ⇒ ”GlassFish” ⇒ "JDBCリソース"を選択します。

"新規のJDBC接続プールの作成"を選択し、今回JNDI名を"jdbc/BOOKS"としました。

 

 追加のプロパティを飛ばして、"データベース接続の選択"からJDBC接続プール名を"booksPool"としました。最後に接続を"selfjsp"に対する接続に設定して終了します。プロジェクトの構成ファイルのなかにglassfish-resources.xmlが作成されるので、切り取ってサーバリソースに移します(今回JavaEE5を使用しています)。

 

 プロジェクトをデプロイすると、無事にJDBCリソースと接続プールが設定されます。

 

  データ・ソースへの参照

  データソースへの参照は構成ファイル内にあるweb.xmlで行います。ダブルクリックして、参照の中のリソース参照を選択します。追加ボタンを押すと小ウィンドウがでますので、リソース名に"jdbc/BOOKS"を入力し、javax.sql.ConnectionPoolDataSourceを選択してください(無いときはソースから編集します)。これで、参照は完了です。

 

 動作

  実際に動かしてみるとこんな感じです。本の内容は適当です。

 

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 こんな感じで、無事にJSPページからデータベースにアクセスできました。