asaのブログ

プログラミングの勉強まとめ

NetbeansとMySQLの接続(JSPページの作成) 1

 NetbeansMySQLに接続するJSPページを作成しました。JSPページは入力フォームで入力した内容をデータベースに登録します。

 今回、参考書に『初版独習Javaサーバサイド編』を使っています(安かったので)。参考書ではTomcatを利用しIDEを使わずに進めていますが、Netbeansで進める方法を書いていきます。

 長いので2回に分けて書きます。

 

独習Java サーバサイド編 第2版

独習Java サーバサイド編 第2版

 

  

 基本的方針

 今回は、書籍情報を登録するJSPページを作成します。とりあえず、JSPページを作ります。次に書籍情報を登録するデータベースを作成します。その後データ・ソースと接続プールを準備して、JSPページからデータ・ソースへの参照を行います。

 

 JSPページの作成

 入力フォームとしてindex.jspを置き、response.jspで入力されたデータを登録します。入力後は再びindex.jspに戻ります。

 

f:id:asa_r:20170407174121p:plain*1

 

gistc2b8616ef70a7809425a558d152815a7

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 データベースの作成

 "selfjsp"というデータベースを作って、その中に書籍情報を登録するbooksテーブルを作成します。ウィンドウの”サービス”からMySQLサーバを選択し、右クリックから"データベースの作成"で、"selfjsp"データベースを作ります。

 

 作成した"selfjsp"データベースを右クリックして"接続"を選択します。データベース接続が新たに作られるので、それを選択します。その中に"表"がありますので、右クリックしてコマンドの実行を選びます。

 ウィンドウにSQLコマンドを打ち込めますので、今回は次のようなテーブルを作成しました。

 

gist03ebfcc6a9d3ab7c307d32497f4141b0

 

 Netbeansで見るとこんな感じです。

f:id:asa_r:20170407181131p:plain

 

後半に続きます。

*1:index.jsp